本地区は、JR山陽新幹線新下関駅の西方約0.6kmに位置し、北側に二級河川綾羅木川、東側に砂子多川を隔てて新下関駅周辺土地区画整理事業、西側は川中土地区画整理事業に接し、大半が田畑です。
地区周辺の東・南・西側は市街化区域の既成市街地で、公民館、幼稚園、小・中学校に近い位置にあります。 地区の中心には、東西に横断する都市計画道路長府・綾羅木線があり、この路線を事業の根幹として整備し、公共施設の整備改善を行うとともに、周辺地区と調和のとれた宅地の利用増進を図り、健全な市街地を造成することを目的として、平成10年10月に組合設立が認可されました。
都市計画道路沿いに商業的発展が予想され、また、地区の南西側には、川中中学校の移転が決まっています。将来的には、山陰側と中央部を結び、下関市の今後の発展を担うものと期待されています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 事業名 | 下関新下関西土地区画整理事業 |
| 施行面積 | 30.6ha |
| 施行期間 | 平成10年度〜平成20年度 |
| 総事業費 | 6,677,405,000円 |
| 減歩率(公共) | 21.12% |
| 減歩率(合算) | 43.51% |
| 都市計画道路 | 約1,080m |
| 区画街路等 | 約5,497m |
| 公園面積 | 約8,946u |
| 地権者数 | 104名 |
| 筆数 | 511筆 |