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新型インフルエンザに関する情報
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新型インフルエンザワクチンの接種について
※新型インフルエンザワクチンの接種(下記の接種費用を除く)については、山口県のホームページ 「新型インフルエンザワクチンに関する情報」(別ウィンドが開きます)でご確認ください。
| 1回目 | 3,600円 |
| 2回目 | 2,550円(1回目と異なる医療機関の場合は3,600円) |
| 計 | 6,150円 |
<注意>
(1)優先接種対象者のうち、生活保護受給の方、世帯が非課税の方は、無料で受けることができますが、次の書類を必ず持参してください。
@生活保護受給の方・・・市(生活支援課)が発行する予防接種確認書
A世帯非課税の方・・・・平成21年市町村民税課税証明書(世帯全員)
※Aの方については、原本の提出を原則としますが、医療機関にコピーを提出する場合には、必ず原本が確認できるように原本をご持参ください。
(2)減免対象の方が、他県、県内他市町で接種を受ける場合は、一旦実費を負担し、後から返還を受ける償還払いの対応となります。
接種を受けた医療機関で、予防接種済証と領収書を受領のうえ、下関保健所保健予防課あて提出し償還払いの手続をしてください。
インフルエンザに関する受診の手引き
| 外来医療 | 原則として、かかりつけ医などの一般の医療機関を受診 ※発熱外来は休止。 |
| 入院医療 | 原則として、自宅で療養していただき、症状が重い場合は入院 |
今年の秋以降は、通常のインフルエンザと新型のインフルエンザが重なって流行すると言われています。
現在流行している新型インフルエンザは、感染したほとんどの方が比較的軽い症状で短期間に回復されていますが、持病のある方などは感染すると重症化する場合もあることがわかってきました。
そこで、発熱、せき、のどの痛みなどインフルエンザの症状のある方、医師よりインフルエンザと診断を受けている方は、他の人にうつさないようにお願いします。
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(1)下記の持病がある方は、手洗い、うがいの励行、人混みを避けるなどして、感染をしないように注意しましょう。
| 慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、糖尿病など代謝性疾患、腎臓機能障害、ステロイド内服などによる免疫機能不全 |
(2)下記の方々もインフルエンザが重症化する場合があると報告されていますので、感染予防にこころがけ、かかりつけの医師と発症時の対応をあらかじめ相談しておきましょう。
| 妊婦、幼児、高齢者 |
(3)もともと健康な方でも次の症状がある場合は、医療機関を受診しましょう。
| 小児の場合 | ・呼吸が速い、息苦しそう
・顔色が悪い(土気色、青白いなど) ・嘔吐や下痢が続いている ・落ち着きがない、反応がにぶい、元気がない ・症状が長引いて悪化してきた |
| 大人の場合 | ・呼吸困難や息切れがある
・嘔吐や下痢が続いている ・発熱が3日以上続いている ・症状が長引いて悪化してきた |
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○医療機関を受診する場合は、受診する前に電話をし、症状や受診方法について相談をしましょう。
※ 医療機関によっては、診療対応が出来ない場合があります。
○受診の際は、必ずマスクをしましょう。
受診の前に電話をして、症状を説明し、受診時間などを確認しましょう。 ※ 事前に電話をしないまま、直接行かないように気をつけましょう。 |
電話帳などで電話番号を確認の上、受診の前に電話をして、症状を説明し、受診時間、受付場所などを確認しましょう。 ※ 事前に電話をしないまま、直接行かないように気をつけましょう。 |
かかりつけの産科医師に電話し、受診する医療機関の紹介を受けましょう。 ※ 産科医が紹介先の医師に、あなたの診療情報を提供する場合があります。 |
受診の前に電話をして、症状を説明し、なるべく早く入院設備のある医療機関を受診しましょう。 ※ 重症のため救急車(119番)を呼ぶ時は、インフルエンザの症状があることを必ず伝えましょう。 |
新型インフルエンザ相談窓口に相談しましょう。 ◇相談日時 : 平日 8時30分〜17時15分 ◇電話番号 : 083−231−2664 |
自宅療養の場合の注意事項について
(1)同居しているご家族などにもなるべく感染しないように、以下のことを心がけましょう。
| 患者さん本人 | ・マスクの着用など、せきエチケットを守りましょう。
・こまめに手を洗いましょう。 ・処方された薬は、指示通りに最後まで飲みましょう。 ・水分、栄養の補給と十分な睡眠を心がけましょう。 |
| 患者さんと同居されている方 | ・可能であれば、患者さんと別な部屋で過ごしましょう。
※特に、持病のある方、妊娠している方など (予防のための薬についてなど、医師に相談しましょう。) ・患者さんの部屋は、時々空気の入れ替えをしましょう。 ・患者さんと接する場合は、マスクを着用しましょう。 ・患者さんの看護後など、こまめに手洗い、うがいをしましょう。 ・インフルエンザの症状(注)がある場合は、外出を控え、医療機関にかかりましょう。 |
※ 患者さんの使用した食器類や衣類は、通常の洗濯、洗浄、乾燥で消毒が出来ます。
(2)熱が下がってもインフルエンザの感染力が残っている場合もありますので、他の人に感染させないように、以下の期間は外出しないようにお願いします。
| 発熱、せき、のどの痛みなど症状のはじまった日の翌日から7日間 |
○患者さんとある程度の時間、近い距離で接したと思われる同居のご家族や学校など同じ所属の方については、なるべく以下の期間は外出しないようにお願いします。
| 同居の家族など | ・患者さんが診断を受けた日の翌日から7日間 |
| 学校、職場など同じ所属の方など | ・患者さんと最後に接した日の翌日から7日間
※ 特に多くの方と近い距離で接する仕事の方など |
○仕事を休むことなどが難しい場合は、次のことに気をつけましょう。
| ・出勤前にせきなどインフルエンザの症状がないことを確認する。
(症状がある場合は、出勤をやめて医療機関を受診する。) ・可能な場合は、マスクを着用して業務を行う。 ・職場と相談の上、上記の期間は人と接する業務を避ける。 |
(注)インフルエンザの症状
発熱、せき、喉の痛み、鼻水、鼻づまり、頭痛、寒気、倦怠感、関節痛、嘔吐、下痢など
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@周囲の人からなるべく離れてください。 ・せきやくしゃみのしぶきは、約2メートル飛ぶと言われています。 Aせきやくしゃみをする時は、他の人から顔をそらせ、ティッシュなどで口と鼻をおおいましょう。 ・他の人にしぶきをかけないようにしましょう。 ・マスクをしていない場合には、ティッシュで口と鼻をおおい、使ったティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。 Bせきやくしゃみを抑えた手は洗いましょう。 ・せきやくしゃみを手でおおった場合は、すぐに手を石けんでていねいに洗いましょう。 ・親指の周り、指と指の間、指先、手首の周りも注意して洗いましょう。 Cせきやくしゃみが出ている間は、マスクを着用しましょう。 ・マスクは、鼻の先からあごの先まできちんとかぶせましょう。 ・マスクをはずす時は、耳にかかったひもを持ってはずしましょう。 ・マスクは使いまわしはせず、使用後はゴミ箱に捨てましょう。 |
※ 手洗いは、15秒以上かけてしっかり洗い、洗った後は清潔なタオルや
ペーパータオルなどで、十分にふき取りましょう。
新型インフルエンザ相談窓口
下関保健所保健予防課 予防係
○開設期間:7月27日より ※平日のみ
○受付時間:8時30分〜17時15分
○電話番号:083−231−2664(直通)
○FAX番号:083−231−1376
※新型インフルエンザに関するご相談はこちらの番号へお電話下さい。







