本州四端踏破ラリーのお知らせ


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このホームページは、本州の四方位の最端の地(岩手県宮古市、山口県下関市 、和歌山県串本町、青森県大間町)の自治体が地域特性を活かした交流を通して地域活性化を図ること を目的に設置されたものです。

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上のイメージの東(右)、西(左)、南(下)、北(上)にある四角形をクリックすると、その方角に対応した市・町のホームページへジャンプします。


本州四端とは

本州四端とは、本州の四方位の最端の地(岩手県宮古市、山口県下関市、和歌山県串本 町、青森県大間町)のことです。

四端map 山口県下関市毘沙ノ鼻 青森県大間町大間埼 岩手県宮古市トドヶ崎 和歌山県串本町潮岬

青森県大間町大間埼

山口県下関市毘沙ノ鼻

岩手県宮古市トドヶ崎

和歌山県串本町潮岬

上の日本地図の本州四端にある丸の部分をクリックすると、その場所の画像をご覧いただけます。

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本州四端踏破ラリー

本州四端交流事業の一環として、 「本州四端踏破ラリー」 を実施しています。これは、本州四端の全てのまちを訪れた方に、四端を踏破した証明書や記念品を差し上げようという企画です。詳細はこちらをクリックして下さい。

多くの方々が本州四端踏破を達成されています。各年ごとの達成者は以下のとおりです。
平成16年:5名
平成17年:12名
平成18年:87名
平成19年:78名
平成20年:83名
平成21年:121名(11月末現在)
達成者合計:386名

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経緯

なぜこのような「本州四端交流事業」が始まったのでしょうか。

「全国青年市長会」において下関市長が、同じく青年市長会の会員である宮古市長と話をする中で 、お互いに東西の端だという話題から、東西南北で集まったら面白いことができるかもしれないという ことで盛り上がり、その後、宮古市が大間町に、下関市は串本町に声を掛けて、本州四端の交 流事業がスタートしたというのが経緯です。

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交流実績

本州四端の交流促進、地域活性化のため、以下のような事業を展開しています。


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本州四端のちょっとした話

宮古市(最東端)

トドヶ埼灯台 宮古市にあるトドヶ崎には、明治35年に建てられた白い灯台があります。1957年(昭和32年)に発表された 、灯台守夫婦の波乱に満ちた半生を描いた映画「喜びも悲しみも幾歳月」は、トドヶ埼灯台で7年間を過 ごした灯台守の妻である田中キヨさんの手記をもとにつくられたもので、トドヶ崎には 田中さんの記念碑が立てられています。

下関市(最西端)

関釜フェリー 下関市が管理する下関港は、1899年(明治32年)の開港以来1世紀以上もの間、国際貿易港として発展し てきました。本州の西端に位置し、港を運営するのに必要不可欠な交通網が集中している下関港は、大陸 への窓口としての役割を持つ都市です。フェリー航路としては、下関−韓国・釜山港間を 関釜フェリーが毎日運航しています。 1970年(昭和45年)に日本発の国際的フェリー航路として開設されたものです。 また、下関港−中国・青島港間を オリエントフェリーが週2便のサービスで運航しています。

串本町(最南端)

トルコ軍艦遭難碑 1890年(明治23年)9月16日夜半、オスマン帝国(現在のトルコ)の軍艦エルトゥールル号が、串本町の大 島沖で嵐のなか遭難し、乗員656名のうち587名が還らぬ人となりました。しかしこの事件で串本の人々が 行った献身的な援助は、日本とトルコの友好関係の起点のひとつとなりました。串本町の樫野崎灯台側に は、エルトゥールル号遭難慰霊碑が建てられ、周年ごとに追悼祭が行われています。また近くにはトルコ 記念館もあります。

大間町(最北端)

大間埼から望む津軽海峡 大間町を舞台に、1983年に製作された映画「魚影の群れ」では、厳しい北の海でのマグロの一本釣りに命 をかける海の男たちの姿が描かれました。

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本州最東端の地 岩手県宮古市 トドヶ崎

岩手県宮古市 トドヶ崎 岩手県宮古市 トドヶ崎
岩手県宮古市 トドヶ崎

本州最東端の地
岩手県宮古市 トドヶ崎
北緯39°32′ 東経142°04

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本州最西端の地 山口県下関市 毘沙ノ鼻

山口県下関市 毘沙ノ鼻 山口県下関市 毘沙ノ鼻
山口県下関市 毘沙ノ鼻

本州最西端の地
山口県下関市 毘沙ノ鼻
北緯34°06′ 東経130°51′

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本州最南端の地 和歌山県串本町 潮岬

和歌山県串本町 潮岬 和歌山県串本町 潮岬
和歌山県串本町 潮岬

本州最南端の地
和歌山県串本町 潮岬
北緯33°26′ 東経135°46′

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本州最北端の地 青森県大間町 大間埼

青森県大間町 大間埼 青森県大間町 大間埼
青森県大間町 大間埼

本州最北端の地
青森県大間町 大間埼
北緯41°33′ 東経140°58′

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本州四端をたずねて当たる!本州四端踏破ラリー

本州四端のまち(宮古市、下関市、串本町、大間町)のすべてを訪れた方に、本州四端踏破証明書を交付するとともに、記念品を贈呈いたします。

本州四端踏破証明書イメージ
本州四端踏破証明書
イメージ
本州四端踏破ラリーポスター
本州四端踏破ラリー
ポスター
本州四端オリジナル携帯ストラップ
本州四端オリジナル
携帯ストラップ


本州四端の到着(訪問)証明書発行場所・時間
市・町 発行時間 価格 発行場所 発行主体
下関市 9:00〜19:00 100円 JR下関駅、新下関駅観光案内所 しものせき観光キャンペーン実行委員会
083(231)1350
宮古市 9:00〜17:00 100円 JR宮古駅前観光案内所
宮古観光協会
宮古市
0193(62)2111
宮古観光協会
0193(62)3534
「道の駅みやこ」「みなとオアシスみやこ」(シートピアなあど) 宮古地区産業振興公社
0193(71)3100
串本町 8:30〜16:30 300円(観光タワー入場料込) 潮岬観光タワー 串本町観光協会
0735(62)3171
8:30〜17:00 無料 串本町観光協会
大間町 5月〜10月9:00〜17:00
通年9:00〜18:00
200円 大間崎レストハウス(5月〜10月)
大間町観光協会(通年 ※土、日、祝祭日は休みのため、前もって観光協会事務局へ確認してください。)
大間町観光協会(事務局:大間町商工会)
0175(37)2233

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リンク
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JR西日本ホームページ
下関21世紀協会